ハンス・J・ウェグナー生涯最後の一脚。

date. 2014/05/24

 

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

 夜の気温が心地よい季節になってきました。

 

もうすこしで始まる梅雨までの、この過ごしやすい時間を大事にしたいですね。

 

 

 

 

 

今日は、私のお気に入りの「椅子」を紹介いたします。

 

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PP68 ダイニングチェアー / DESIGN  1987

 

 

 

この写真の椅子は半年前、私が一人暮らしをはじめるにあたって

 

「いいダイニングチェアで過ごしたい」と思い購入した、思い入れのある椅子です。

 

 

半年経った今、オーク材 ソープ仕上げの本体は、手に触れる部分の色が少し濃くなってきていい味がでてきました。

 

ペーパーコードの座面は少しくたっとなり、私のお尻の形になじんできています。

 

「世界一耐久性のある木製椅子」とも言われ、主張しすぎない美しいデザインや秀逸した座り心地から

 

「これ以上のダイニングチェアはない」と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 テーブルにアームをひっかけてテーブルの下を掃除することもできます。

 

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それもそのはず、この椅子のデザインはデンマーク家具界の巨匠 「ハンス・J・ウェグナー」が、

 

生涯にわたって500脚の椅子をデザインした中の、最後の一脚。

 

数え切れないほどの名作家具を デザインしてきたウェグナーの最後の一脚…… ということは、

 

彼のデザインの集大成がこの一脚にぎゅっと詰まっています。

 

 

 

 

 

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PP68   アッシュ材 ソープ仕上げ

 

 

 

 

 

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PP58    オーク材 ソープ仕上げ ソフトレザーブラック

 

足元がすっきりとした革座面のタイプもあります。

 

 

 

 

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PP58/3    アッシュ材 ソープ仕上げ スタンダードレザーブラウン

 

どんな場所においても安定のする綺麗なプロポーションの3本脚のタイプもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生涯最後のデザイン」が体感いただけるのは、六甲店のみです。

 

北欧フェアは6/4まで開催しておりますので、特別なダイニングチェアをお探しの方、

 

是非一度体感しにいらしてください。