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Archive for the ‘101灯のあかり展’ Category

101灯の灯り展、最後の照明のご紹介です!!

 

■100. Flos【 K Tribe F3 outdoor】
KTRIBE
フィリップスタルクがFLOSの為にデザインした人気シリーズの【K TRIBE】のアウトドア版です。
繊細に織り込まれたシェードから漏れる光が木漏れ日の様で美しい照明です。
■101. Flos  【 Ipnos outdoor】
IP
アルミ製のスリムなフレームを持つ、LED光源のアウトドアフロアライトです。
シンプルかつスタイリッシュな構造で、アーティスティックなデザインです。
お店の展示のように、中に植物を飾ったりして楽しんで頂けます。
 本日で、『101灯のあかり展』が最終日となります。
これだけ沢山の照明を一同にご覧頂ける最後の機会です。
是非、ご来店下さい!

№90|CESTTITA BATERIA(セスティタ バテリア)

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BATERIAは充電式なので電源ケーブルいりません。

そして、どこからみてもスイッチが見えないデザイです。

しかも!!3段階の調光ができます。

持ち運びが出来るので、デザイナーのMiguel Miraはスペイン語で「バスケット」と名付けたようですよ!

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1962年に発表されたCESTAはなんとなく、日本の行灯を思いおこすような、合理的な機能性と職人の技術がつまった照明です。

 

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お次は№91 GIRA(ジラ)

この照明は個人的に「101灯のあかり展」の中で私が一番欲しい★と思った照明です。

この照明、佇まいが美しいだけではなく、実は機能も凄いのです!

アームはベース根元より360度回転します。
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支柱をまっすぐに立てたら、サイドボードの上のテーブルランプに。

 

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傾けたらタスクランプに。

 

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さらにシェードの傾きを変え光の欲しいスポットに照らすことができます。
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壁面を照らしたりする間接照明としても使えます!

こんな風に色々なシーンで使えるGIRAはスペイン語で「動き」という意味があるそうです。

1978年に発表され、世界中で数々の賞を獲得し称賛を得ました。

実は私と同い年のこのランプ(笑)我が家に来る日は近いかな!?

 

最後にお知らせです★

「101灯のあかり展」はあと6日で終わりです。(スタッフとして寂しい。。。)

そして最後のセミナーとして

11月30日(土)11:30~12:30まで照明コンサルタントの資格を持つアクタススタッフによるインテリアのプロが、暮らしに上手に照明を取り入れる方法をお教えします。

ご興味がある方は是非、お申込み下さいませ。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

本日は『101灯のあかり展』から、NO.088と089をご紹介致します。

まずは1つめ。

NO.088 : MIIRA TABLE OPTIC (ミーラ テーブル オプティック)

 

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以前にも何度かご紹介させて頂いたブランド、Nuura(ヌーラ)の照明になります。

 

ブランド名の語源が「光への賞賛」という意味だそうです。

か、かっこいい、、!

豊かな北欧の自然の中にさしこむ光にインスピレーションを受けられデザインされているそうです。

スウェーデンの工房で熟練した職人さんが1点1点つくられる手吹きガラスです。

 

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このOPTICシリーズはクリアに空間を照らし、表目の特徴的なエンボス加工のデザインにより

ユーモラスな光を演出します。

画像では少し分かりづらいですが、、カーテンや壁に映るとこの水面のような光の模様が本当に美しい照明なのです!

 

 

 

 

そしてお次は、

NO.089 : TATU (タトゥー)

 

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TATUはスペイン語で「アルマジロ」を意味します。

 

潜水艦のような形の照明ですが、なんとあの、

アルマジロからインスピレーションを受けたデザインなのも面白いポイントです!

 

デザインされたきっかけは、デザイナーのAndre Ricard(アンドレ・リカール)が

妻と旅のフライト中、野生生物についての本を読んでおり、隣で眠る妻を読書灯の灯りで起こさないか心配していました。

 

「本の中に登場するアルマジロ」「妻の睡眠を邪魔しない照明」

このふたつが交差して異色の組み合わせのアイディアが浮かびました。

 

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3つのジョイントを自由に回転させ、シェルフやデスク、ベッドサイドテーブルなどに使えるだけでなく、

付属パーツを使えばウォールランプとしても活躍します。

調整可能な集光レンズにより、スポットライトや間接照明としても幅広い用途に対応します。

 

例えば、、シェルフに置いてお気に入りのアートを照らしたりしてもいいかもしれませんね!

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その他にも名作ぞろいの「101灯のあかり展」も残すところあと1週間となってしまいました。

ぜひぜひ皆様見に来てくださいね。お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

一つ目にご紹介するのは、極限までデザインをそぎ落とした『あかり』。

086|SAWARU

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独立した円筒がふたつ重なるようなデザインのSAWARU。

片方が台座、片方が光源になっており、ピンで固定されています。

ピンの差し込み口は3つあり、それぞれの差し込む位置により

25度・40度・60度と光源の角度を変えることが可能です。

 

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台座無しで、そのまま光源の筒を転がして使うこともできたり

照明とはこうだという概念が覆されるような、そんな照明です。

 

 

087|MINI MINI

 

「アングルポイズ MINIMINI」の画像検索結果
80年以上の歴史をもつANGLEPOISE(アングルポイズ)。

自動車エンジニアの方が、スプリングの技術を応用し考案し生み出された

デスクランプです。

こちらのMINI MINIは、70年代にデザインされた「Model90」に

インスピレーションを得てデザインされました。

光源はLEDで、従来の半分まで小型化されました。

コンパクトなサイズ感ですが、機能美はそのまま。

壁掛け時計のように、土台にネジ穴が付いているので、

壁付けとしてもお使いいただけます。

 

是非店頭で、様々なあかりに触れてみてください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

いつもアクタス六甲店のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日も101灯のあかり展のオススメの照明を3点ご紹介致します!

-076   Fritz Hansen KAISER IDELL 6631 LUXUS-

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こちらの照明は、Gebr. Kaiser Co.社によって1936年に発表されました!

大きく広がったシェードと曲線的なラインが特徴でスチールや真鍮といった

冷ややかとも言える素材を使用しながらも暖かみのあるデザインで曲線美が美しい照明となっております。

この特徴的な照明は、発表から間もなくカイザー・イデルシリーズを代表するモデルとなり、今もなお

的確な素材選びと卓越した技術に裏付けられたドイツデザインのシンボルとなっています!

 

-077   Le Klint MODEL 375 S-

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レ・クリントを代表するペンダントランプの1つ「MODEL 107」のテーブルランプです!

レ・クリントの数ある照明の中でも、最も精巧なプリーツで作られている照明のひとつで、

光源が放つ光を細かなプリーツの球体が包み込むことで、空間に柔らかく温かみのある光を灯すと同時に、

美しい陰影を創り出されます。

このプリーツは、1枚の特殊プラスティックシートを職人の手で折りあげる、

ハンドクラフトならではの美しいフォルムになっております。

創業当時から続くハンドワークならではの美しい光と影は、心を潤すあかりの芸術品として美しいフォルムは

クォリティー・オブ・ライフを追求する北欧デザインの代表作として世界中を魅了し続けています。

 

職人

 

-078  FLOS TACCIA-

78

 

こちらの照明は、1962年にカスティリオーニ兄弟がデザインした名作です!

非常に美しく印象的なライティングが可能であることに加え、器具自体の美しいデザインも相まって現在もセレブリティの住宅や

ラウンジスペースなどに多数採用されているそうです。

上部から放たれた光は白い大きなリフレクターで反射したあと、ガラスを透過して周囲に美しい光溜まりをつくります。

 

 

他にも、まだまだ、こだわりの照明をご用意しておりますので是非、この機会に六甲店にお越しください!

皆さまのご来店、お待ちしております。

 

 

 

101灯のあかり/写真付き

今回は067.068.069のあかりをご紹介します!

 

067. BELLEVUE

キャプチャ

バウハウス期の現代主義デザインに影響を受けたアルネ・ヤコブセンが初めてデザインした照明器具です。

 

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真鍮のアームとブラックのシェード角度を好みに調節できるフレキシブルなアームが特徴です。

 

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書斎、リビングルームのソファ横に読書灯など、さまざまな用途に使用でき、空間のアクセントに最適。

壁を照らして空間に広がりを出すのも素敵です!

 

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また、45度でカットされたシェードは雰囲気を重視する設計がされており、

過剰な眩しい光を遮る仕様になっています。

 

 

 

068.MUFFINS

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069.BALLOONS

キャプ

 

チェコ共和国・ボヘミア地方で吹きガラス技術を200年以上継承するガラス工場が、

プラハとパリを拠点に活躍するプロダクトデザイナーLucie Koldova(ルーシー・コルドバ)を

アートディレクターに迎え2009年に立ち上げた照明ブランドBrokisの製品。

現在ヨーロッパで最も注目を浴びている照明ブランドのひとつです。

 

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MUFFINSの丸い形状はティンテッドガラスと呼ばれる特別な着色ガラスを用い

伝統的な手吹きの製法で仕上げています。

土台の木材部分やガラスの色は他の素材もお選び頂けます。

 

 

 

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BALLOONSの外側の透明バルーンは一見シンプルな形に見えますが、

実はこの形を吹けるようになるまでには

非常に長い期間修行を必要とし、

職人の中でも高い技術を習得した者だけに製作が許されるそうです。

こちらもサイズ・色違いがございます。

 

シェルフの上やリビングの床に置くだけでも存在感抜群のあかりです。

 

ぜひ実物のあかりの美しさを体感しにいらして下さい!

 

 

101灯のあかり/写真付き

 

 

 

皆さまこんにちは。

本日も引き続き101灯あかり展の商品ご紹介いたします。

 

058 ARC(アーク) LE KLINT

キャプチ

キャプチャ

Arc(アーク)は2018年にLE KLINT(レ・クリント)の創業75周年を記念して登場しました。

P.V.イェンセン・クリントが建築を手がけたグルントヴィ教会をモチーフにしたといわれていま

す。レクリント社にとってもこれまでにない革新的なデザインと、レクリントらしい暖かい光

と優しい影を表現してくれます。シェードの部分は可動し照らす方向を変えることができますよ。

 

 

059 ARCO(アルコ) FLOS

キャプチャ

言わずと知れたFLOS社を代表する近代照明の傑作ARCOランプ

皆さまもどこかしらでご覧になったことがあるのでは?カスティリオーニ兄弟が街灯の

フォルムからインスピレーションを得て誕生しました。重厚な大理石のベースから伸びた

ポールがアーチを描くことからARCO=アーチと名づけられ、天井に孔をあけなくても

上部から光を得ることができます。

リビングによく用いられますが実は画像のようにダイニングシーン用にデザインされました。

テーブルの中心にシェードがきたうえで、椅子に人が座りその後ろを人が通っても空間的に

余裕があるように計算されています。

 

 

060 GLO-BALL F3(グローボール) FLOS

キャプチャ

ジャスパーモリソンがデザインを手掛けたフロアランプ。徹底的にシンプルさを追求していま

す。正円ではない球体のシェードに光りが灯ると周りを温かく照らし存在感を上品に醸し出し

てくれます。フロアランプのサイズ展開も多く、テーブルライトやシーリングライトなど種類

は多岐にわたります。今まで目を留めていなかった方も是非一度店頭で体感してみてください。

 

まだまだ101灯のあかりご紹介が続きますので、楽しみにしてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!本日は040~042についてご紹介致します。

040|Z2 ペンダントランプ

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私が初めてこの照明と出会った時、コットンと竹のコンビネーションが素敵な照明!と感じました。

と思ったら、

オランダに拠点を持ち中国にルーツをもつデザイナー Ay Lin HeinenとCasper Heinenによるコレクションは自然や異なる文化からデザインのインスピレーションを導き出し、アジア、アフリカの複数国においてハンドメイドで製作される照明です。

こちらの照明、お部屋を少しくずしたい?!力を抜いた空間?!に仕上げたい時におしゃれアイテムとしてオススメです!

イメージはこんな感じです。→こちら

 

続きまして

041|FIN ペンダントランプ  042|HATTON4 ペンダントランプ

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この光の透明感とドレープ感は一体何の素材でできているのでしょうか?

 

実はボーンチャイナでできております。

ボーンチャイナって食器のイメージでしたが、照明を作ってしまいました!!

BTCというメーカーで英国、オックスフォードで創立されました。ボーンチャイナでモダンな照明を制作することを発案したオリジナルBTCのオーナーは、陶磁器の食器メーカーと提携して、2002年にボーンチャイナの照明の製造を開始しました。

 

FIN ランプは電球位置がシェードの真ん中あたりにくるので、全体を暖かな光で包み込みます。

一方、HATTON4は電球がシェードの下部と同じ高さにあるので、下方向へも光が広がります。デザインはまるで折り紙のようです。

今回の「101灯のあかり展」では布とあわせてディスプレイしております。カーテン越しの照明の雰囲気を楽しんで頂けますので、

是非、皆様のご来店をお待ち申し上げます!!

 

★告知

11月16日(土)14時からアクタスのショップディスプレイやカフェなどのスタイリングを手がける女性スタイリストが、友人たちと楽しむギャザリングを楽しみながら空間を彩るアイデアお教えします。

人気のセミナーとなっており、定員まであとわずか!

ご参加ご希望の方は→こちらよりお申込み下さいませ。

 

 

 

壁を飾る

date. 2019/11/08

好評開催中の101灯のあかり展と並行して、

アートのPOPUPも開催しております!

この機会でしか見て頂けないものもありますので、

ご紹介いたします。

 

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|Teemu Jarvi(テームヤルヴィ)

数々の受賞歴のある、フィンランド人アーティスト・テームヤルヴィ

のポスターブランドです。

アートプリントのみならず、書籍の挿絵や、プロダクトデザインなど、

その活動は多岐にわたります。

今にも動き出しそうな躍動感、ダイナミックさと静けさが感じられるアートは、

伝統的な『葦ペン』で描かれたもの。

線1本1本、じっくりと見たくなるような作品です。

どこか水墨画の雰囲気を持ち、和の空間にも馴染んでくれそうです。

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|Kortkartellet(コートカルテレット)

デザイン大国デンマークにおいても注目を浴びる

地図や文字をモチーフとしたポスターブランドです。

地図の中には、そこにある都市の名前が配置されており、

遊び心のあるアートとなっています。

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フレームはオーク材を使用し、程よく空間を引き締めてくれます。

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今回ご紹介したもの以外にも、まだまだたくさんアートのご用意がございます!

どう飾っていいかわからない、、などございましたら、スタッフがご相談に

乗らせて頂きますので、お気軽にお声がけくださいませ。

 

皆様のご来店お待ちしております。

 

 

 

アクタス六甲店のブログをご覧頂き、ありがとうございます!

本日の、101灯のあかり展のおススメアイテムをご紹介致します。

 

013   Louis  poulsen     VL45 ラジオハウス ペンダント

 

VL45-Pendant

1940年代にデンマーク放送局のために製作された、タイムレスで美しいフォルムのガラスペンダントです。

空間に柔らかい拡散光を均等に広げる全般照明用のペンダントですが、開口部からは直接光が下方に向けられるので、テーブル上に吊下げるのにも適しています。

ハンドメイドの三層吹きガラスで、柔らかい光をお楽しみ頂けます。

 

14   Louis  poulsen   ウォラート

 

Wohlert-White

シンプルで有機的なフォルムは、1959年にデザインされたミッド・センチュリーの名作です。

柔らかい光を拡散する三層吹きガラスのマットシェードは、明かりを消したときにも美しい表情を保ちます。

下部開口部から直接光を落とすため、テーブルの上に低く吊り下げて使用しても効果的です。

 

15   Louis  poulsen   モザーMoser

スウェーデンの陶芸家アヌ・モザーによる、雫のようなフォルムは、ガラスを吹きはじめた時にできる、ナチュラルなかたちです。

マット仕上げの吹きガラスなので、明かりを消したときにはさらっとした表情でインテリアの美しい要素となります。

ソフトな拡散光を空間全体に広げるため、高めに吊り上げるアンビエント照明として適しています。

 

本日ご紹介した3点は、どれもシンプルなフォルムのガラスシェードですので、

どんな空間にも馴染みやすく、私たちの生活にそっと寄り添って永くお付き合い頂けるデザインです。

是非、遊びに来て下さいね!!

 

101灯のあかり/写真付き

 

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