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アクタス・六甲店 アクタス・六甲店

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〒657-0864 兵庫県神戸市灘区新在家南町1-2-1 サザンモール六甲内
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078-854-1351
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Posts Tagged ‘ペンダントライト’

本日は、079・080・081の照明をご紹介します。
今回は全てイタリアのFLOS社のランプです。

079 MAYDAY
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コンスタンティン・グルチッチが2000年にデザインした「MAYDAY」

取手をフックとして引掛けたり
テーブルやデスクの上に吊り下げてペンダントライトとして
また床やテーブルの上に置いてマスコットスタンドとして
壁に引掛けてブラケットライトとして多機能に活躍します。
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4.8mのコードは取手に巻き取れるデザインで
電源から離れた場所に照明を持ち出すこともできます。


080 SPUN LIGHT T1
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シンプルながら、流れるような美しいラインが魅力の【スプン・ライト】。

高度な加工技術を要するものの、妥協することなく技術に挑戦することにより、
完成度の高い美しいフォルムが実現しています

モダンかつラグジュアリーな印象のこのランプ。
テーブルランプはコーディネートを引き締めるアイテムとして、生活空間を彩ります。


081 TATOU T1
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「Tatou」のクリエイティブなインスピレーションの源は再び日本からのものでした。

それは古典的でアンティークな鎧です。

鎧は軽量で強度があり、そして柔軟性をもつ武具です。

Tatouの名前は堅い保護シェルを持つ哺乳類の’armadillo’(アルマジロ)のフランス語に由来します。

同一の形をした四つのパターンを組み合わせ、まるでひとつのパーツのように仕上げた

伝統的なドーム形のシェードは軽量なポリカーボネート素材で

その繊細な模様で光源の眩しさを軽減しています。

 

光を灯すと、シェードを通した光が柔らかく拡散し、詩的にそしてモダンに空間を演出します。

Tatouの美しいパターンは、光と影の美しい調和を奏でます。

 

 

 

 

101灯のあかり/写真付き

今回は101灯のあかり展 025.026.027をご紹介します!

025~027は全て、レ・クリントというブランドの照明です。

一枚のプラスチックシートをひとつひとつ手で折りあげて出来る美しいフォルムが魅力です。

025  LE KLINT KP 172G

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こちらの照明なんと幅85cm高さ78cmもあります!

 1971年、Poul Christiansen(ポール・クリスチャンセン)によってデザインされたこの「172」は、それまでの直線的に折られていたシェードに対しカーブを多用した造形。

斬新で独特な彫刻的フォルムは、新たなレ・クリントデザインの方向性を確立し、レ・クリントのデザインアイコンになっています。

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025は2種類のサイズが展示してあります。

 

026  LE KLINT 161

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「161」は1969年、建築家であり家具デザイナーであるPeter Hvidt & Orla Molgaard Nielsen(ピーター・ヴィット&オーラ・モルガードニールセン)によってデザインされました。鋭く尖ったシェードのフォルムはクリスタルの結晶を想起させます。

 

027   195 DONUT

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「ドーナツランプ」の愛称で知られている195Donutは2007年にデザインされました。
ハンドクラフトならではの美しいフォルムは、柔らかな光と影のコントラストと落ち着いた雰囲気と安らぎを与えてくれます。
レ・クリントのペンダントライトは、住まい中心の光のオブジェとなり、お部屋にリラックスした空間をもたらしてくれるペンダントライトです。

 

レ・クリントの照明はデンマークの先駆的なデザイナーや職人達の精神を引き継ぐ芸術品であり、2003年にはデンマーク王室御用達に選ばれました。

その美しいフォルムはクォリティー・オブ・ライフを追求する北欧デザインの代表作として、世界中を魅了し続けています

本日はレ・クリントの照明3点をご紹介しましたが、他にもレ・クリントの照明が展示されております。

また次回ご紹介させていただきます!

ご来店された際は、是非この101灯のあかり展のブログを読みながら照明鑑賞を楽しんでください。

 

101灯のあかり/写真付き

 

 

 

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